
旭区って、こんな街
横浜の「へそ」で暮らす。
自然と都会が絶妙なバランス。
横浜市の西部に位置する旭区。
「横浜のへそ(中心部)」とも言えるこの街は、相鉄線沿線の利便性と、驚くほど豊かな自然が共存しているのが一番の魅力です。
かつては「横浜のチベット」なんて冗談めかして呼ばれたこともありましたが、今やその「緑の多さ」こそが、最高の贅沢。
仕事は都心や横浜中心部でバリバリこなし、休日は大きな公園で深呼吸する。そんなオンとオフの切り替えが自然にできる街、それが旭区です。
旭区を彩る「3つの自慢」
①世界が注目する「よこはま動物園ズーラシア」
旭区といえば、まずはここ。日本最大級の広さを誇る「ズーラシア」です。世界中の希少動物たちが、本来の生息地に近い環境で暮らしています。区民にとっては、身近に世界クラスのスポットがあることが日常の風景です。
② 「こども自然公園(大池公園)」という広大な庭
地元では「大池公園」の愛称で親しまれています。春には約1,000本の桜が咲き誇り、夏にはホタルが舞う。横浜市内であることを忘れてしまうほどの深い森と大きな池は、旭区民の心のオアシスです。
③ どこへ行くにも便利な「相鉄線」
相鉄・JR直通線、そして相鉄・東急直通線の開通により、二俣川や鶴ヶ峰から、新宿、渋谷、そして目黒といった都心の主要エリアへ一本で行けるようになりました。「自然豊かな郊外」でありながら、「都心へダイレクトに繋がる街」へと進化を遂げています。
旭区の基本データ(2026年現在)
旭区の輪郭を数字で見てみましょう。
| 項目 | 内容 |
| 人口 | 約24万人 |
| 区の花 | あやめ |
| 区の木 | けやき |
| キャラクター | あさひくん |
旭ナビが伝えたいこと
二俣川の再開発で生まれ変わる新しい景色もあれば、希望ヶ丘や鶴ヶ峰の商店街に漂う昭和レトロで温かい雰囲気もあります。
「旭ナビ」では、そんな旭区の「今」を歩き、食べ、体験し、この街で暮らす皆さんがもっと旭区を好きになるような情報を発信していきます。